TOEIC目標点数別 おススメ参考書一挙公開!!
※画像は改定前の本です
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前回の記事でTOEIC文法問題集3冊をご紹介しましたが、TOEIC本に詳しい方は「あれ?でる1000問が紹介されてない」と思われたかもしれません。

でる1000問とは、TEX加藤先生が書かれたTOEIC テスト 文法問題 でる1000問」のことです。

Amazonのレビューを見てもこの本は非常に評判がよく、TOEIC文法問題を攻略するためのマストバイアイテムだと主張される方もいます。

もちろん自分もTOEIC受験時代にはこの本に取り組みましたが、感想としては「この本は使う人を選ぶ本だな」というのが率直な意見です。

特に初学者(TOEIC600点未満)の方は絶対手を出してはいけません!

今回の記事では、でる1000問について徹底レビューをします!

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でる1000問ってこんな本

TOEIC テスト 文法問題 でる1000問

※画像は改定前の本です

TOEIC L&Rテスト文法問題でる1000問 [ TEX加藤 ]

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Amazonのレビューでは次のように書かれています。

(「はじめに」より抜粋)

本書には、TOEIC L&RのPart 5(短文穴埋め問題)で出題されるタイプの文法問題のみを1049問収録しています(語彙問題やPart 6は取り上げていません)。

私の過去9年・90回(2017年5月時点)の受験経験、実際の試験や公式教材等を通じたTOEIC研究、日々の授業の現場で得た解説のノウハウ、といったもののエッセンスをすべてつぎ込みました。

◉対象者

本書は、高校基礎レベルの文法や基本単語を理解できている方が、大量の問題演習を通じてスコアアップを目指すためのものです。TOEIC L&Rスコアで、少なくとも500点以上を取得されている方を対象としています。

基本文法や単語に不安のある方は、まずは基礎固めをされることをオススメします。基礎体力なしに1000本ノックに挑むのは無謀です。オススメの文法書やPart 5対策書をp. 246に掲載していますので、そちらもご参照ください。

この本ですが、一言で言って「中級者(600点)以上の人が、パート5問題の穴をなくすために時間をかけて取り組む本」です。

Amazonの解説では、「500点以上の方が対象」と書かれていますがはっきり言って500点の方がこの本に取り組むには解説が簡素だし、問題数も1,049問もあり時間がかかりすぎるのでお勧めできません。

理想を言うと、この本を正しく使いこなし実力をつけることができるのはTOEIC700点以上必要なのではないかというのが私の意見です。

700点未満の方はこの本に取り組むよりも、前回の記事でご紹介した1駅1題 新TOEIC TEST 文法 特急」のほうをお勧めいたします。

 

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でる1000問のレイアウトは学習者に配慮されている

初学者には向かないでる1000問ですが、実際のレイアウトはこのようになっています。

でる1000問

 

 

 

 

 

でる1000問

右に問題、左に解説というレイアウトになっており内容が定着しやすい構成になっています。

この問題集を完ぺきにこなせば、原則どういう変化球が来ても打ち返せるようになります。

原則と書いたのは、一部の難問にはこの本では対応できないからです。

難問対策には「TOEIC L&R TEST 900点特急 パート5&6」や「TOEIC 千本ノック! 新形式対策 難問・ひっかけ・トリック問題編」がおすすめです。

TOEIC L&R TEST900点特急パート5&6 [ 加藤優 ]

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TOEIC LISTENING AND READING TEST千本ノック! 新形式対策 難問・ひっかけ・トリック問題編 [ 中村澄子 ]

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また、初学者の方は文法問題については書籍で学ぶよりプロの講義を聴いたほうが理解が早まるので次の講座もお勧めします。

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今回の記事は皆さんの参考になったでしょうか?

今後もTOEIC本は定期的にレビューしていきますのでご期待いただければと思います。

 

 

 

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