TOEIC目標点数別 おススメ参考書一挙公開!!
TOEIC 860点
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TOEIC 800点を目指して勉強されている方でなかなか目標の点数に届かずやきもきされている方も多いかと思います。私も700点までは比較的順調に点数が伸びましたが、800点の壁をなかなか超えられず苦労した経験があるのでよくわかります。TOEIC 860点

800点以上となると、日本国内においてはかなり英語が得意な人だと認識されます。英語を使った仕事を任される基準ともなるスコアです。TOEIC 800点というのは一部の頭が良い人たちしか取れない点数なのでしょうか?答えはNOです。勉強時間は必要となりますが、だれでも800点の壁を超えることは可能です。しかし同時に700点までとは違い、かなり覚悟して勉強する必要があることはお伝えしておきます。

TOEIC 800点以上をとることがどのくらい難しいか、具体的なデータを基に見てみることにしましょう。

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TOEIC800点の英語レベル

TOEICを主催している国際ビジネスコミュニケーション協会によってA〜Eまでランクが分けられており、860点以上はAランクに認定されています。

TOEICのスコア目安

A860点以上
B730点以上
C470点以上
D220点以上
E215点以下
  • Aランク 860点以上 Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる
  • Bランク 730点以上 どんな状況でも適切なコミュニケーションがでくる素地を備えている
  • Cランク 470点以上 日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる
  • Dランク 220点以上 通常会話で最低限のコミュニケーションができる
  • Eランク 215点以下 コミュニティーができるまでに至っていない

また、下記のTOEIC 得点分布票をご覧いただいてもわかるように800点以上とるということは上位10%(正確には上位13%以内)にランクインされることとイコールです。

TOEIC得点分布

TOEIC 800点を取ることがいかにすごいかお判りいただけたのではないでしょうか?

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TOEICスコアアップに必要な学習時間

Oxford University Press(オックスフォード大学出版局)が、TOEICを受験する生徒を指導する講師向けに作成した指南書に掲載されている学習時間の目安表があります。TOEIC目標点数別勉強時間

一番左のコラムの縦軸には「Current score」(現状のスコア)が表示されています。そして、横軸には「Target score」(目標スコア)が100点刻みで表示されており、この2つが交わった箇所が必要とされる学習時間となります。例えば、私が一番最初にTOEIC受験の際に取得した550点を例に挙げると次のように判断することができます。

<例:現状スコアが550点の場合>
・550点→650点(+100点):225時間
・550点→750点(+200点):450時間
・550点→850点(+300点):725時間

現状TOEIC700点の方でも800点へは約300時間必要となります。

しかし効率的に勉強すればこの半分の時間で700点→800点はクリアできます!

それでは実際に私がどのような勉強をしたかご紹介することにしましょう。

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TOEIC 760点→860点にアップさせた勉強法

どうせ800点を目指して勉強するならAランクの860点を取りましょう。860点以上取ると周りにも自慢できます(笑) 860点を目指す場合リスニングで460点・リーディング400点くらいを目標としてください。

私は700点を取ってからなかなか800点の壁を越えられなかったんですが、ある2つのシンプルなことに気づくことでわずか4か月で760点→860点と一気に100点アップに成功しました!1日当たりの勉強時間は2時間程度でしかも平日のみしか勉強してませんでした。だいたい200時間程度の勉強でしょうか。最初は市販のTOEIC問題集をひたすら解きまくるという勉強をしていましたが、はっきり言って無駄な勉強をしていたと思います。今から述べる勉強法を最初から行っていれば150時間程度で860点取得できたと確信しています。

ではその勉強法とは?

それは「無駄な問題集は解かずとにかく過去問を解いて本番の問題傾向を徹底的に分析すること」です。

ここでTOEICに詳しい方は、「え?過去問?TOEICって過去問は公開されていないよね?」と思われたかもしれません。

ところがあるところにはあるもので韓国で過去に出題された過去問がそのまま収録されている本が販売されています(Amazon等で購入できます)。韓国だろうが日本だろうが同じETSが作成した問題でしかも実際の公開試験に出た問題ですので公式問題集よりさらに「リアル」な問題集だということはお分かりいただけるかと思います。

TOEIC 800点を取るためのお勧めの問題集はこれだ!

「ETS TOEICの定期試験既出問題集LCリスニング 新TOEICの出題機関の最新の既出独占公開」同「リスニング2」

 


ETS TOEICの定期試験既出問題集LCリスニング 新TOEICの出題機関の最新の既出独占公開


ETS TOEICの定期試験既出問題集1000 LISTENINGリスニング

 

「ETS TOEICの定期試験既出問題集RCリーディング 新TOEICの出題機関の最新の既出独占公開」同「リーディング2」

 


ETS TOEICの定期試験既出問題集RCリーディング 新TOEICの出題機関の最新の既出独占公開


ETS TOEICの定期試験既出問題集1000 READINGリーディング

 

特にリスニングは本番と同じナレーターなので、声に慣れておくだけでも点数アップにつながります。それに加えリスニングは問題のパターンがある程度決まっているので過去問に触れておくと他の人と比べ圧倒的に有利になります!

なお、解説はすべて韓国語なのでリーディングで使う場合は誤答についてある程度自分で正解の根拠を調べられないと厳しいですが、リスニングの場合はスクリプトが載っていますので800点以上を目指す方なら自力で解決できるかと思います。

Part5・6については専門の問題集も併用

この2冊を実際に本番と同じ時間で解いてみてください。900点未満の方ですとリーディングは時間内に全部は解けないと思うのですが、シングルパッセージの英字新聞風の記事やダブルパッセージの後半の問題は難しいので飛ばしてもいいです。なおかつPart5・6合計で20分程度で解ききれるよう解答スピードを鍛えてください。Part5・6については過去問集だけでは頻出パターンを網羅できないので1、2冊専門の問題集も併用したほうがよく「900点特急 パート5&6」同「新TOEIC TEST 900点特急II 究めるパート5」もお勧めします。

TOEIC L&R TEST 900点特急 パート5&6

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新TOEIC TEST 900点特急(2(究めるパート5)) [ 加藤優 ]

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座学だけだと飽きてしまう方はスカイプ英会話を利用してもよい

問題集を使った勉強だけで800点は越えますが、もっとじっくり勉強されたい方や座学だけの勉強だと飽きてしまう方はスカイプ英会話も併用するのもよいかもしれません。というのもTOEICの勉強で出てきた英単語などをスカイプ英会話でアウトプットする訓練を積むと記憶に残りやすいからです。もちろんリスニング対策にもなります。

この段階での英会話はとにかく質より量で問題ありません。ひたすらアウトプットの訓練を積んでください。お勧めはレアジョブです。毎日(25分間)話しても月額5,800円という超格安で受講できます。TOEIC 800点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、800点を確実にとるための勉強法について書きました。皆さんの参考になれば幸いです。

もしご質問等あればお気軽にコメントやお問い合わせフォームからご連絡いただければと思います。

それではまた。

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