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以前ダバオ旅行についての記事を書きましたが、旅行の醍醐味はやはり現地の人たちとの交流ですよね。

もちろん英語が通じますので、英語を話せればダバオ旅行の際は何の支障もありません。でもせっかくですから簡単な現地語を覚えておくと現地の人がめちゃくちゃ喜んでくれます。

あまりフィリピンと縁がない人からするとフィリピン=タガログ語というイメージ強く、自分も行く前はてっきりダバオもタガログ語かと思ってたんですが、ダバオ在住のスカイプ英会話の先生に聞いたところ彼らの現地語はビサヤ語という言語だと知りました。

今回は、実際に自分がダバオ旅行の際に使ったビサヤ語をご紹介したいと思います。

これだけ知っておくだけでも現地の人と一気に仲良くなれること間違いなし!

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「挨拶」「ありがとう」「はい」「いいえ」のビサヤ語

旅行する際、まず覚えておきたいのは簡単な挨拶の言葉かと思います。

あとは感謝を伝える「ありがとう」という言葉ですね。

それと、「はい」「いいえ」という簡単な応答ですかね。

これらを覚えておくだけで、現地の人たちとの距離がぐっと縮まります。

これらのビサヤ語をまとめると次のようになります。

意味読み方ビサヤ語
おはようマァヨン ブンタッグMaayong Buntag
こんにちはコムスタカKumusta ka?
ありがとうサラマッ(ト)Salamat
はいオ オOo
いいえディリ / ワラdili / Wala

どうです?こうやって見ると結構簡単じゃないですか?

ちなみに、発音の仕方はいわゆるカタカナ読みでほぼ間違いなく通じます

実は自分はベトナムにもよく出張に行っていたんですが、ベトナムでは英語があまり通じない上、現地の言葉もいわゆる“声調"というものがありカタカナ発音ではほぼ100%通じなくて大変でした(泣)

それに比べるとフィリピンの言葉はタガログ語(マニラ)、セブアノ語(セブ)、そしてビサヤ語(ダバオ)でもカタカナ発音で基本通じます

まぁ、より複雑な文章を話すとなると勝手が違うのかもしれませんが上記であげたような簡単な言葉であれば特に発音を気にする必要はありません。バンバン話しかけましょう!

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レストランにて使うビサヤ語

では次にレストランで使えるビサヤ語をご紹介しましょう。

意味読み方ビサヤ語
いくらですかピラ / タグ ピラpila? / tag pila?
美味しいラミLami

これまた簡単ですね。

特にLamiという言葉はレストラン店員を100%笑顔にするマジカルワードです(笑)

ぜひ覚えておいてください!

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タクシーやジプニー乗車の際使うビサヤ語

ジプニーというのはフィリピンの乗り合いバスのようなもので、現地の主な交通手段です。一回の利用が8ペソ(約16円)ほどと、初乗りに40ペソ(約80円)ほどかかるタクシーと比べ圧倒的に安いのが特徴です。

ジプニー

 

 

 

 

 

 

 

 

このジプニーですが、初めてフィリピン旅行に行った方が1人で乗るのはとても難しいと思われます。というのも行先によっていろいろなジプニーが走っているんですがどのジプニーがどこまで行くのか初心者が見分けるのが困難だからです(一応、ジプニーの側面に行き先が書かれてはいますが現地の地名わからないし・・・)自分の場合は現地の英語の先生に同乗してもらいました。

ジプニーは目的地によって支払う運賃は異なりますが、あまり遠くまで行かなければ基本8ペソで事足ります。自分の場合は10ペソ紙幣を大量に両替しておいて、ジプニーに乗るときは10ペソ払ってました。

ダバオでのジプニーの乗り方についてはdavavaovaoさんのブログ記事に詳しく書かれているので興味がある方はそちらもご覧ください。ジプニーの行き先が調べられるアプリまであるんですね!知らなかった・・・。

ジプニーのルートをオフラインで検索できるアプリがあります。このアプリを使うと、どのジプニーに乗ればいいのか一目でわかります。

*ただ、iPhoneではダウンロードできません

ジプニーでダバオを制覇しよう!ジプニーの乗り方・ルート・料金

ちなみに、ジプニーの運賃の払い方は隣に座っている乗客へ紙幣を手渡しするとバケツリレー方式で運転手まで届けてくれる仕組みです(笑)。日本人の感覚からすると途中でお金をネコババしそうな人がいそうな感じもするんですが、ダバオ滞在の際はそのようなことはありませんでした。

ちなみにおつりがある場合は、運転手からの逆バケツリレーでおつりが戻ってきます(笑)なんと効率的な仕組みでしょう!

それでは、タクシーやジプニーに乗った時に使うビサヤ語をご紹介します。

意味読み方ビサヤ語
降りますパーラPara
ここでおりますディリランdiri lang
お金を払いますバイヤドォーBayad oh

パーラとディリランはともに降りるときに使います。私は事前に英語の先生から"パーラ"のほうが日本人にとっては言うの簡単かもね。と教えられていたので"パーラ"で済ませました。

あと余談ですが、運賃を払う時に大きな声で言わないと運転手に聞こえないのでだめかと思い、叫ぶような感じで" Bayad oh"と言ったら他の乗客にびっくりされました(笑)

慌てて同乗した英語の先生から「そんな大きな声で言う必要ないよ!」と指摘されましたが、後の祭り。最後は、他の乗客から失笑されることとなりました・・・。皆さんもご注意を!

Sige (スィゲ)=OK

最後は、どういう場面であっても頻繁に使うであろうSigeをご紹介します。

・人に何かを譲るとき。「どうぞ」
・人に何か許可を与えるとき。「いいよ」

この言葉、簡単な割に使うと現地の人たちが喜んでくれる言葉なのでぜひ覚えておきましょう!

カダヤワンフェスティバル

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、旅行の時に使うビサヤ語をご紹介しました!

ダバオ旅行の際、ぜひ使ってもらえると嬉しいです。

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その名もタウンライフ旅さがしという個人海外旅行の一括資料請求サービスです。

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フィリピンはもちろんのこと海外への個人旅行を計画している方(一人旅、ハネムーン、恋人との旅行、卒業旅行など)は上手に利用してみてください!

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