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NAIA
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日本からフィリピンに旅行に行く際、セブはまだ直行便があるからいいですが、私が訪れたダバオやリゾートで有名なボラカイ等に行く場合はマニラ空港(正式にはニノイ・アキノ国際空港:略してNAIA)経由で行くケースが多いかと思います。

しかし、このニノイ・アキノ国際空港、過去にはどうやら2年連続で世界最悪の空港に選ばれたようです。

【10月22日 AFP】フィリピンの主要空港である首都マニラ(Manila)のマニラ国際空港はこのほど、2年連続で「世界で最悪のターミナル」に選ばれた。

旅行関連サイト、「The Guide to Sleeping in Airports(空港で眠るためのガイド)」が利用者を対象に調査したところ、混雑したマニラ空港の第1ターミナルは、「快適さ」と「利便性」、「清潔さ」、「顧客サービスの質」で最も低い評価を受けた。

サイトに投稿されたあるレビューは、第一ターミナルの「施設の老朽化」、不誠実な従業員──特にタクシー運転手──、長い待ち時間、態度の悪い空港職員などを挙げていた。

引用:比マニラ空港は「世界で最悪」、利用者評価をサイトが発表 写真6枚 国際ニュース:AFPBB News

かつては弾丸詐欺などもあったようですが、最近ではドゥテルテ大統領効果なのかそのような話はあまり聞かなくなりました。

いつ弾丸を入れられるのかという話ですが、手荷物検査の最中に、チェックしている職員が弾丸を仕込むというケースがまず考えられます。
荷物を開けて見せるように客に言った空港職員が、調べている最中に自分で仕込んでおいて、「何だこれは!?」と言って脅すというやり方です。
ところが、このやり方は、客が警戒していると難しいと判断したのか、空港職員が別の人間とグルになって行うケースもあるようです。

いずれにせよ、まずは手荷物からは目を離さないというのが基本中の基本ではあります。

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ターミナル間は超離れている

ニノイ・アキノ国際空港には、なんと4つのターミナルが存在します!

乗り継ぐ際は、自分が乗り継ぐ航空会社がどのターミナルにあるのか事前に調べておく必要があります。

第1ターミナル日本航空、デルタ航空、ジェットスター など
第2ターミナルフィリピン航空(国際線)、フィリピン航空(国内線)
第3ターミナルセブパシフィック航空、全日本航空 など
第4ターミナルエアアジア・ゼスト、シーエアー航空 など

例えば、セブに行きたい場合は

  • 成田 → マニラ:日本航空(JAL)
  • マニラ → セブ:フィリピン航空

となるため、マニラ空港ターミナル1に到着し、その後ターミナル2へ移動する必要があります。

ここで注意点なんですがターミナル間は超離れていて、歩いていくのは無理です。

ターミナル間の移動は、渋滞状況によっては、なんと1時間以上かかる場合があります。
移動時間は、30分~1時間は見ておいたほうがよいでしょう。ターミナル間の移動は面倒なので、慣れていない方は、ニノイ・アキノ国際空港での乗り継ぎは、同じ航空会社で、ターミナルの移動がないようにすることをオススメします。

空港内の案内がわかりづらい

これは、実際に自分が二ノイ・アキノ国際空港で国内線に乗り換えてダバオまで行こうと思った時ですが、同じフィリピン航空での乗り継ぎにしたのでターミナルも移動する必要がなかったんですが、国際線から国内線への乗り継ぎルートが超わかりづらかったです(笑)

案内板が途中までしかなく、どこに行けばいいかわからなくなったので空港職員の人に聞いて事なきを得ました。

NAIA空港内案内板

 

 

 

 

 

 

 

 

空港内には上記写真のような案内板があるにはあります・・・・が、非常にわかりづらい案内なので空港職員の人に聞いたほうが早いというのが率直な感想です。

その際は、

  How could I get to Terminal 〇〇(行きたいターミナル番号) from here?

ここからターミナル〇〇へはどうやって移動したらいいですか?

と聞けばOKです。

シャトルバスで行きたい場合は末尾にby shuttle busと付け加えればOKです。

 

もし、ターミナル間の移動が必要になった場合

 移動手段

  • 1. タクシーを使う
  • 2. 無料シャトルバスを使う

タクシーを使う場合はメーターを使ってくれるものを選びましょう。
黄色いタクシーは割高ではありますが、空港公認なので犯罪度は低いです。

NAIAエアポートタクシー

エアポートタクシー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乗り継ぎまで時間がないときはタクシーに乗りましょう。

ニノイ・アキノ国際空港で無料シャトルバスを使えるほど時間に余裕があるか迷ったら、無料シャトルバスの受け付けの方に、乗り継ぎ便のエアーチケットを見せると安心。

時間に余裕がないときには、タクシーを利用するように案内してくれます。

フィリピンに少し慣れた方なら、空港の無料シャトルバスを利用するのがオススメです。

無料シャトルバス

無料シャトルバス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15分~30分毎に運行しています。ターミナル1⇒ターミナル2⇒ターミナル4⇒ターミナル3の順番に停車し、料金は無料です!

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マニラ空港での乗り継ぎは時間に注意!

ニノイ・アキノ国際空港では、乗り継ぎのための所要時間に少なくとも3時間は取るように、注意書きがあります。

できれば5時間くらいは取っておきたいところ。

なぜならLCC航空は頻繁に1~2時間程度の遅延があるようですし、出入国審査や手荷物検査がスムーズに終わる保障もありません。

超混雑しているニノイアキノ国際空港

空港内はこんな混雑していることも・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、マニラの街中はいつも渋滞しているので、無料シャトルバスやタクシーでの移動にも時間がかかるのです。

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その他注意事項

空港内の仮眠

空港内での仮眠はオススメしません。持ち物から目を話すのは安全ではありませんし、出発ロビーの椅子は金属製で硬いため、快適ではありません。また、エリアによっては、仮眠に対して高額の罰金が科されると書かれたサインボードがあるそうです。仮眠は我慢したほうがよさそうです。

空港内への立ち入り

4つのターミナル、いずれも24時間営業しています。しかし、航空券を所有している人しか空港内に立ち入ることができません。また、出発の3時間前にならないと、空港内に入れてもらえないという情報もあり、あまり早く到着しすぎると外で待たされる可能性もあります。帰国の際には、ニノイ・アキノ国際空港への到着時間にはご注意ください。

荷物の持ち運びが、なんと銃弾詐欺!?

空港内では多くの人が話しかけてきます。「荷物を運びましょうか?」と話しかけてくる人がいますが、荷物は必ず自分で運びましょう。
チップ目的であればまだいいのですが、以前は荷物にピストルなどの銃弾を入れられる事件が頻繁に起こっていたそう。そのため、旅行者は荷物全体をビニールテープでグルグル巻きにしていたこともあったそうです。
現在は空港内のセキュリティレベルが向上し、そのようなことは起こらなくなってきていますが、海外では荷物から絶対に目を離さないように!

以上、ニノイ・アキノ国際空港での乗り継ぎの際の注意事項をまとめてみました。

NAIA

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ怖くなることも書きましたが、私が2年前にダバオから日本に帰国する際立ち寄った時には空港職員に「Hello」「どこまで行くんだ?」と声を掛けられたので、「日本に帰国するところだ」と答えたところ、親切に乗り換え方法を教えてくれた職員もいたので、全部が全部要注意というわけではもちろんありません。

特にドゥテルテ大統領に代わってこの辺の治安も改善されてきてはいるので今後の空港運営に期待しましょう!

ドゥテルテ大統領
悪人はこの世から根絶する!

航空分野の市場調査を手掛ける英スカイトラックスが発表した2018年の世界空港ランキングで、フィリピン・マニラ首都圏のニノイ・アキノ国際空港(NAIA)が「最も改善された空港」部門で10位に入った。

引用:2018年、マニラ空港「最も改善した空港」の10位に

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